2011年からはじまった研究・調査支援奨学金制度が新しくなりました。

10年間に渡り日本国内の学生向けに実施してきました研究・調査支援奨学金制度ですが、Vectorworks,inc.が主催するVectorworks デザインスカラシップへと場所を移します。

【全体の流れ】  
日本国内で行われるVectorworks デザインスカラシップで最優秀作品に選ばれた受賞者は、その後自動的にThe Richard Diehl Awardのコンペティションに進出する権利を獲得します。

Round1)Vectorworksデザインスカラシップ
     Vectorworksデザインスカラシップで最優秀に選ばれた方は、A&Aが開催するVectorworks教育シンポジウムにて発表されます

Round2)The Richard Diehl Award
     Vectorworksデザインスカラシップで最優秀賞に選ばれた作品を日本代表として推薦されます。このThe Richard Diehl Awardは国際的なアワードであり、受賞者には奨学金
     のほか、プロフェッショナルとの人脈形成、メディアへの露出の機会などが与えられます。

参加は個人から10人未満のチームまで自由に複数の作品を応募することが可能です。
日本1、そして世界1を目指しましょう。

日本からエントリーが可能な部門は、「建築」「インテリアデザイン」の2部門です。
※日本で実施されるVectorworksデザインスカラシップは建築とインテリアデザインの2部門が対象となるため、
 舞台・照明、造園部門へはエントリーを行うことができませんので、予めご注意ください。

~本サイトのご利用に際し事前にご了承おきください~
文中にあるリンクより先は、Vectorworks,inc.が運営する外部サイトへ移動します。移動先サイトのWeb利用規約・プライバシーポリシーは、移動先サイトの方針に従うものとなりますのでご注意ください。

【Vectorworksデザインスカラシップの概要】

主催:Vectorworks,inc.
協賛:エーアンドエー株式会社

Round1 Vectorworks デザインスカラシップ
審査員のご紹介(日本国内)
■建築部門
 株式会社SUEP.  末光 弘和 氏
 株式会社トミトアーキテクチャ 冨永 美保 氏

■インテリアデザイン部門
 一級建築士事務所 河村工房 河村 容治 氏
 株式会社モーメント 平綿 久晃 氏、渡部 智宏 氏

対象
作品の提出時における応募資格は、「建築やデザインに関する対象分野を専攻し、2022年4月1日以降、高等学校、高等専門学校、専門学校、短期大学、大学、大学院を卒業の見込みである。」または、「1.公的に認可された高等学校、高等専門学校、専門学校、短期大学、大学、大学院で6単位以上の授業を履修している」かつ「2.デザインに関する対象分野の学位を取得予定である」ことです。
奨学金について

Vectorworks デザインスカラシップ 最優秀賞 200,000円、優秀賞100,000円 
The Richard Diehl Award最優秀賞 $7,000(US)

スケジュール
作品募集の開始 2022年4月19日 PM12:00(ETS 米国東部標準時間)
        ※参考 日本時間4月20日AM01
:00
作品募集の終了 2022年7月18日 AM11:59(ETS米国東部標準時間)
        ※参考 日本時間7月19日 AM
00:59

Round1 Vectorworks デザインスカラシップ 最優秀作品の決定(日本国内)
Round2 The Richard Diehl Award 最優秀作品決定 

規則 
主催するVectorworks,inc.の規則に準拠します。

詳しくは、Vectorworks デザインスカラシップ 規則(外部リンク)へアクセスし内容をご確認ください。

エントリー方法
募集期間中、エントリーページにアクセスし、以下の手順で応募条件を満たした作品とともに申し込みます。

エントリーWeb  Vectorworks.net/scholarship(外部リンク)

  • エントリーフォームを送信します。
  • jpg、pdf、mp4、100MB以下のmov形式で最大6つまでのファイルがアップロード可能です。zipファイルは対象外です。jpegやpngなどの画像データはpdfファイルに集約し、1ファイルとして提出するのが望ましいです。
  • 作品は複数の応募が可能です。
  • Vectorworks デザインスカラシップの受賞者は、自動的にThe Richard Diehl Awardの候補として選考されます。
  • 主催者が定めた通り、提出作品にはあらゆる民族、人種、性別、年代に対しての不必要な暴力性、攻撃性、中傷を明示するまたは明らかに示唆するような内容を含めることはできません。

過去の受賞作品
Vectorworksデザインスカラシップ2020最優秀作品

タイトル:FOREST REVOLUTION 多摩美術大学 王 家文さん
研究・調査支援奨学金制度|OASIS (aanda.co.jp)

THE RICHARD DIEHL AWARD WINNER
https://www.vectorworks.net/scholarship/past-winners(外部リンク)

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Vectorworksデザインスカラシップについてのお問合せは以下よりお願いいたします。

Vectorworksデザインスカラシップ担当窓口宛て
e-mail:oasis@aanda.co.jp

 

 

 

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▽△▽△▽△研究・調査支援奨学金制度(旧制度)▽△▽△▽△

▪️OASIS加盟校対象 研究・調査支援奨学金制度とは

「OASIS加盟校を対象とした研究・調査支援奨学金制度」は、学生自らが必要性を感じ、「将来の日本への提言」として、次代のために伝承できる研究・調査に取り組んでいただくことを切に願い2011年度に創設されました。

この制度ではOASIS加盟校の学生(グループを含む)を対象に、年度ごとに設定のテーマに沿った研究・調査に対して奨学金を給付し、研究成果については弊社が発表の場を提供します。

ぜひ、この制度を活用し、学生だからこそできる自由闊達な発想、創造力でさまざまな可能性に挑戦してください。

詳しくはこちらをご覧ください。

過去の研究・調査テーマ、募集要項、奨学金授与者もご覧いただけます。